1分でわかる!防炎カーテン

特殊な糸を使用、または生地を特殊加工することで、炎が燃え広がるのを抑える防炎カーテンをご紹介します。

防炎カーテンについて

繊維を燃えにくくする加工は大きく2つあります。
ひとつは生地に防炎剤を付着させて防炎機能を施す方法、もう一つは燃えにくい特殊繊維を使って生地をを製造する方法があります。(例 テイジンのスーパーエクスター®など)

防炎加工品・未加工品の違い イメージ

このラベルが防炎加工の印

消防法に規定されている防炎性能基準を満たしたものに右のラベルが付きます。FAB:FABの防炎カーテンには全て防炎ラベルがついています。カーテン・暗幕の防炎の基準は、(イ)(ロ)(ハ)(ニ)(ホ)の5段階があります。FAB:FABではこのうち上位(イ)基準のカーテンを扱っていますので、洗濯及びドライクリーニングをした後でも防炎機能がなくなることがなく安心です。

防炎マーク
豆知識

不特定多数の人が出入りする施設・建築物や高さ31メートルを超える高層建築物、地下街等の防火対象物で使用されるカーテンやじゅうたん等は防炎性能を持つ防炎物品の使用が義務付けられています。