形状記憶について

加工したカーテンと未加工のカーテンを比べてください。形状記憶加工を施したカーテンはドレープ(ウェーブ)が均一に入っているのが分かります。

未加工カーテン形状記憶カーテン

形状記憶カーテン5つの特徴

  1. 1.吊るした瞬間から美しいドレープ
    ご購入後、生地を癖付ける必要はありません。カーテンレールに吊るすだけで均一なドレープが入ります。広げても畳んでも、スッキリとしたラインが優美です。ドレープに弾力があるので、開閉を繰り返してもドレープは崩れません。
  2. 2.薬品を使用していないので安心
    真空の窯に温度を与え、繊維に形状を記憶させる方法です。薬品を使わず加工しているので、小さなお子様がいらっしゃる家庭にも安心してご使用いただけます。
  3. 3.洗濯後のアイロン掛けが不要
    洗濯後はレールに吊るして自然乾燥させてください。乾燥と同時に洗濯前のドレープに戻っていきます。正しくお取り扱いいただければ、5回洗濯後もウェーブは美しく保たれます。
  4. 4.レースにも形状記憶が可能
    レースカーテンは、広げた状態で使うことが多いので、ドレープが目立ちます。なので形状記憶加工を施した商品をおすすめしています。
  5. 5.厚手の生地ほど形状記憶がおすすめ
    厚手の生地やハリのある生地などは、生地のボリュームが出やすく、通常ですと均等なドレープが入りにくくなります。そういった場合、形状記憶加工を施すことで均等なドレープを入れることができます。大きな窓に取付ける場合も、生地のボリュームが出やすくなるので、形状記憶加工がおすすめです。
    生地厚の見方 イメージ

未選択の場合

未選択の場合 イメージ

形状記憶加工を未選択の場合で、加工を希望される場合は、「形状記憶付きの商品へ」のリンクから、加工済み商品をお買い求めください。

「形状記憶付きの商品へ」のリンクがない商品については、素材の特性やその他の条件により、形状記憶加工の選択をしていただけません。

既に形状記憶が選択されている場合

既に形状記憶が選択されている場合 イメージ

形状記憶のアイコンが表示されている商品が加工の印です。形状記憶ありを希望される場合は、そのままカートに入れてご購入ください。