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「防炎」と「難燃」の違い

「防炎」「難燃」は言葉の意味では”燃えにくい”という意味で違いはありません。しかし、法律の定義で下記のように異なります。

  • 防炎:消防法に基づく用語。
    防炎性能の測定に関する技術上の基準-消防法施行規則 第四条3-4
  • 難燃:建築基準法に基づく用語(不燃、準不燃も同様)。
    難燃材料についての定義-建築基準法施行令 第一条6

上記の法定義によって使われ方が異なっていますが、一般的に耳にする「防炎カーテン」と「難燃カーテン」は、加工方法の違いによって使い分けされていることが多いようです。
防炎カーテンには、「 防炎加工」と「難燃(糸)素材」2タイプの加工方法があります。「防炎加工」は、カーテン生地に防炎薬剤を使って後加工を施して効果を出す方法で、「難燃素材」は、燃えにくい糸を使ってカーテン生地を織り、後加工を施すことなく効果を出させる方法です。
加工方法は、カーテン素材の特性により使い分けていて、効果はどちらもさほど差はありませんが、やはり後加工ではない「難燃糸」のほうが近年注目されています。
ファブファブでは、帝人(テイジン)の難燃繊維「スーパーエクスターR」を使った商品があります。スーパーエクスターRは、ポリエステル繊維の内部にテイジン独自のノンハロゲン系防炎剤を化学結合させた(練り込んだ)特殊繊維で、表面的な加工ではないため、後加工品よりも耐久性に優れています。また、強制的に燃焼させても有毒なシアンガスやハロゲンガスが発生せず、一酸化炭素や煙の発生もごく微量なので有毒なガスを発生しないからヒトにも環境にも優しい繊維とされています。

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